2025年6月11日(日本時間)、MLBナ・リーグの首位攻防戦「サンディエゴ・パドレス vs ロサンゼルス・ドジャース」で、ドジャースが11-1の大敗を喫しました。
この試合で注目を集めたのは、6回途中からドジャースが本来内野手のエンリケ・ヘルナンデス(キケ)をマウンドに送り出した「野手登板」。通常は試合終盤で見られる異例の起用が、まだ6回という早い段階で行われ、現地実況やSNSでも大きな話題となりました。
試合のポイント
- パドレス打線が16安打11得点と爆発。3回裏に一挙3点、6回にはさらに4点を追加し、ドジャースを圧倒。
- ドジャースはリリーフ陣の登板過多や怪我人の影響で、6回2死一塁から内野手のヘルナンデスを登板させる苦渋の決断。
- ヘルナンデスは2回1/3を投げて2失点。現地実況も「まだ6回ですよ」「野手がこんなに早く登板するのは見たことがない」と驚きを隠せず。
- 大谷翔平は7試合連続安打も、8試合連続本塁打なし。チームは首位陥落危機に。
ネット・SNSの主な反応(5件以上)
- 「6回から野手登板はヤバすぎだろ」「さすがに初めて見た」
- 「ドジャースが野手を投げさせているw パドレスが強すぎる」
- 「何回を期待しているのか…」「捨て身の作戦に敵地実況も唖然」
- 「ワオ、まだ6回ですよ」「野手がこんなに早く登板するのは見たことがない」
- 「ドジャースのリリーフ陣、もう限界か」「首位陥落も時間の問題?」
- 「大谷の本塁打が止まっているのが気になる」「打線も湿りがち」


