住友ゴム/ファルケン、2025年ニュルブルクリンク24時間レース参戦計画を発表

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住友ゴム/ファルケン、2025年ニュルブルクリンク24時間レース参戦計画を発表

住友ゴム工業は2025年6月19日~22日にドイツ・ニュルブルクリンクで開催される「2025年ニュルブルクリンク24時間レース」への参戦計画を発表しました。ファルケンタイヤは、今年もスバルテクニカインターナショナル(STI)がSP4Tクラスに投入する88号車SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2025へタイヤを供給。新体制のもと空力性能と耐久性を強化した新仕様で、クラス連覇および総合上位入賞を目指します。また、ファルケンはSP9クラスを含む5クラス制覇にも挑戦し、ブランドのプレゼンス向上を図ります。
前哨戦となるニュルブルクリンクQFレースやNLSシリーズでは全5戦中2勝、4戦で表彰台を獲得するなど、好調な仕上がりを見せており、本戦での活躍が期待されています。

  • 開催日:2025年6月19日~22日
  • 会場:ドイツ・ニュルブルクリンク
  • 主な参戦車両:SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2025(SP4Tクラス)
  • ファルケンタイヤはSP9クラスなど5クラス制覇を目指す

関連リンク:
住友ゴム/ファルケン、2025年ニュルブルクリンク24時間レースの活動計画

ネットでの主な反応

  • 「ファルケンの耐久性は本当にすごい。昨年のパフォーマンスを超えてくれそう!」
  • 「STIの新仕様WRX、今年も期待!ファルケンとのコンビが楽しみ」
  • 「QFレースでの連勝は本戦でも強さを見せてくれる証拠」
  • 「SP9クラス制覇への挑戦はチャレンジングだけど応援したい」
  • 「ニュル24時間は毎年ドラマがある。今年のファルケンの戦略に注目」
  • 「日本メーカーの活躍が世界で評価されるのは誇らしい」
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