2025年6月30日、F1第11戦オーストリアGPで
角田裕毅(レッドブル)が決勝16位(完走最下位)という厳しい結果に終わりました。予選ではQ1敗退で18番手スタート。決勝では序盤にポジションアップの兆しを見せたものの、アルピーヌのフランコ・コラピントとの接触でスピンし、
10秒ペナルティとペナルティポイント2点を科されるなど、苦しい展開が続きました。最終的には4戦連続ノーポイントとなり、角田自身も「何が悪いのか本当に分からない」と深い困惑を語っています。
レース詳細
- 予選:Q1敗退、18番グリッドからスタート
- 決勝:スタート直後にポジションを上げるも、コラピントとの接触で10秒ペナルティ
- 最終順位:16位(完走最下位)、4戦連続ノーポイント
- 主なコメント:「自分が何を間違えているのか正直分かりません。もっとよく見直す必要がありますが、本当に本当に、なぜこんなに遅いのか理由を見つけるのが難しいです」
- 次戦への意気込み:「自分のドライビングスタイルやマックス(フェルスタッペン)との違いも含めて、全部見直して改善したい」
ネットでの反応まとめ
- 「角田くん、ここ数戦本当に厳しいな…何とか立て直してほしい」
- 「ペナルティは痛かったけど、予選からマシンが全然合ってなかった感じ」
- 「レッドブル昇格後の期待が大きかっただけに、今の成績は残念」
- 「コラピントとの接触は仕方ない部分もあるけど、焦りが見える」
- 「フェルスタッペンとの比較分析をするのは良い判断だと思う」
- 「連戦で気持ちを切り替えられるかが勝負だね」
- 「なぜここまでペースが出ないのか、チームも原因究明を急いでほしい」
- 「ファンとしては応援し続けるしかない!次戦に期待」
- 「レッドブルのマシン特性が角田に合っていないのか?」
- 「SNSでも励ましと心配の声が多い。本人のメンタルが心配」
- 「シルバーストンで何かきっかけを掴んでほしい」
- 「4戦連続ノーポイントはさすがに厳しい…」
- 「レース後のコメントが本当に悔しそうだった」
- 「次こそはポイント獲得を!」
今後への展望
角田は「違ったアプローチ、違った視点から見てみる必要がある」と語り、自己分析とドライビングスタイルの見直し、フェルスタッペンとの比較分析など、あらゆる手段で現状打破を目指す姿勢を示しています。次戦イギリスGP(シルバーストン)は7月4日開幕。苦しい状況を乗り越え、再び輝きを取り戻せるか、ファンや関係者から大きな注目が集まっています。
「もっとよく調べてみます。自分のドライビングスタイルで何か変えられることがあるのか、それともマックスが自分と違ってやっていることから何か学べることがあるのか。とにかく、改善のためにやれることは、どんなことでも全部やるつもりです」
―角田裕毅(レース後コメントより)
今後の角田裕毅の巻き返しに期待しましょう。